知り合いのDrがMacBookPro 2016(もう少し待てば2017でしたがガマン出来なかったようです。)を購入し使用前に見せてもらいました。USB-typeCに変更されたためボディ自体も薄くなり私の使用しているモデル(Late2015)よりかなり洗練されている感じでした。使用前に一晩借りてきたのでレビューします。

クローズ時の比較です。手前が2016モデル奥が私が普段使用しているLate2015。パネルを閉じている状態ですが厚みの差がわかると思います。


どちらもRetinaディスプレイですが発色の違いはそれほど変わりません。

2060はベゼルの幅がより狭くなっています。

TouchBarは馴染めないようで装着なしモデル。2060はMacBookProの刻印があります。2050はなし。


キーボード。このモデルからバタフライ構造にチェンジされました。構造的にはかなり薄型化には成功しています。打感は機械的な感じで慣れが必要ですが意外と音が気になります。従来モデルは厚みがあるのがわかると思います。


感圧式のパット部です。面積も広くなり慣れてくればマウスなしで十分使えます。


正面左側。USB-TypeCが二つ。2050と比較するとかなり薄いです。従来のUSBではやはり限界か。ただ2050のインターフェースに慣れているとTypeCはやはり使い勝手が悪い。


右側。HDMI出力は便利。


背部です。特徴的だったAppleマークは点灯しなくなりました。

液晶部です。黒いベセル幅はかなり狭くなりました。また本体部分のスリム化がさらに進んでいます。


本体スペックです。
MacbookPro2016
CPU:Corei7 2.4GHz
メモリ:16GB
GPU:Intel Iris Graphics540 1536MB
SSD:512GB
MacBookProMid2015
CPU:Core i7 3.1GHz
メモリ:16GB
GPU:intel Iris Graphics6100 1536MB
SSD:512GB

ベンチマークを行ってみました。まずはAmorphousDiskMark
2016

2015

次にシステムパフォーマンス確認用のiQuickMark
2016


2016モデルは第6世代Intel CoreプロセッサであるSkylakeを搭載しています。前モデルのBroadwellの後継となりますが世代的にはそれほど違いがないためベンチマークからもおおよそ5〜10%程度の違いだと思います。今回はCPUのクロック数に若干違いがありますがやはりSkylakeではデバイスの進化が見受けられます。

MacBookProは洗練された外見はそれほど変化はありませんがモデルナンバーが上がるごとに確実に進化しています。驚かされたのはデスクトップのMacPro(2013)にベンチマークでは既に肉薄していることでした。既に2017が発表されましたがどの程度デバイス的にスペックアップしたかが楽しみです。



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