アスキースティックエンジン 

ゲーム機
スキースティックエンジン AS-7749-EG 1988年
シューティングゲームの理想郷だったPCエンジンを再び  アスキースティックエンジン

久しぶりに動かしたTurbo GrafX 。シューティングゲームにハマってスティックコントローラーを購入

久しぶりにTurbo GrafX でゲームをしました。PCエンジンといえばシューティングゲームが多く存在し、標準のコントローラーでは私が下手くそで指先がおぼつかないためPCエンジン用のスティックコントローラーを今さらながらメルカリで購入。

やはりシューティングゲームは純正の小さなパッドでは完結しません。ゲーセンと同じ環境を家庭で再現する鍵、それがスティックコントローラーです。このスティックコントローラーを使うことで精密な操作性と「動かす」楽しさを体感できます。

現在我が家ではアスキー製のスティックコントローラーはこれでMSX,X68000で使えるアスキースティック AS-7749-MXの2台となりました。

80年代のゲームはブラウン管でプレイするのが楽しいです。解像度の高いモニターではドットが目立ってしまいます。Turbo GrafX にブラウン管モニターとアスキースティックで構成してみました。

アスキースティックのスティックを握って「ガチャガチャ」と動かす感触は、まさにゲーセンの興奮そのものです。

またパッドでは人差し指と親指で操作しますが、スティックは手首と腕全体で操作するため、長時間プレイでの疲労を軽減し、より集中できるのもメリットです。

PCエンジンでシューティングゲームをプレイするならスティックとブラウン管環境を導入して、本物指向のアーケード体験を体感するのもいいものです。

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