マテル エレクトロニクス バスケットボール 1979年 6,800円

いつ購入したかは覚えていませんが(おそらく中学生の頃)米国の玩具メーカー(マテル エレクトロニクス)製のバスケットを電子ゲームで再現した作品。

筐体はプラスチック製で上部がゲームプレイ部で下部は操作系。配置はシンプル。
筐体はバスケットのハーフエリア型の表示帯と移動用十字カーソルキーとシュートボタン。
筐体はバスケットのハーフエリア型の表示帯と移動用十字カーソルキーとシュートボタン。

背部です。海外製の製品をそのまま輸入して販売した感じで表記も全て英語です。

電源は最近は見かけなくなった9Vの角形電池。

40数年ぶりに電池をセットしスイッチを入れると起動しました。

ホームチームとビジターで分かれて得点を競う。十字カーソルでプレヤーを動かし点灯するディフェンスをかわしながらシュートし得点を競うシンプルなゲーム。表示が単色の赤で明るい点灯がプレヤー。

ディフェンスを掻い潜ってゴールに近づきシュートします。デフェンスプレヤーがゴール下にいるとシュートしてもブロックされてしまいます。 試合時間は2分30秒。難易度は2段階から選択できました。

前回紹介したGAME&WATCHが登場するまでは小型ゲーム機はLSIタイプが主流でした。昭和ゲームはシンプルですが今でも十分に楽しめます。



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