昭和のゲーム機Part.3 バスケットゲーム

ゲーム機
マテル エレクトロニクス バスケットボール 1978年
いつ購入したかは覚えていませんが(おそらく中学生の頃)米国の玩具メーカー(マテル エレクトロニクス)製バスケットゲーム 5822
筐体はプラスチック製で上部がゲームプレイ部で下部は操作系。配置はシンプル。 
筐体はバスケットのハーフエリア型の表示帯と移動用十字カーソルキーとシュートボタン。
 背部です。海外製の製品をそのまま輸入して販売した感じで表記も全て英語です。 
電源は最近は見かけなくなった9Vの角形電池。 
40数年ぶりに電池をセットしスイッチを入れると起動しました。 
オフェンスプレヤーを十字のカーソルキーを使って操作してゴールに近づきボールボタンを押してシュートするシンプルなゲーム。表示が単色の赤で明るい点灯がプレヤー 
ディフェンスを掻い潜ってゴールに近づきシュートします。デフェンスプレヤーがゴール下にいるとシュートしてもブロックされてしまいます。 
前回紹介したGAME&WATCHが登場するまでは小型ゲーム機はLSIタイプが主流でした。昭和ゲームはシンプルですが今でも十分に楽しめます。 

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