VAIO S12

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VAIO S12  (VAIO) 2020年
12.5インチディスプレイをコンパクトボディに収めたモバイルVAIO 
昨年VAIO S11を紹介しましたがS11はディスコンとなり、ディスプレイサイズが11.6から12.5インチになったS12がVAIOラインナップではモバイル機。 
S11と比較しながらどの程度進化したか楽しみでした。SONYストアで注文し5日程で到着。
箱も以前よりかなり軽量となって簡略化された感じでした。  
若干カスタマスしてありますが目的が持ち出しようなのでそれほどコストかけていません。 
ベースモデルからの変更はWindows10HOME→Pro Corei3-10110U(2.1GHz)+4G→Corei7-10710U(6Core 1.1GHz)+16GB SSD128G →256GB が大きな変更点 
開封してみました。 S11はALL BLACK EDITIONでしたが本機はノーマル。
天板はカーボンでVAIOロゴが目立ちます。  
パネル周りも狭額ベゼルを採用していてサイズ的には確かにコンパクトでまとまっている。 
12インチPCは以外と少なく、ハイスペックでコンパクトなPCは選択幅が少なくなってきました。
ヘアライン加工のパームレスト部も質感も良くVAIOロゴもその質感に一役買っています。 
キーボードはS11から進化し、設計の見直しによりキーピッチもS11の16.95mmが19mmとなったのが大きい。
サイスの拡大によりタイピングミスが減少はかなり優位な点です。短時間のテストですが誤入力が減少することが感じられました。 
本体左側。USB、ヘッドホン端子、電源。ここら辺はS11,S14とも変わりがありません。 
ヒンジ部もVAIOオリジナルデザインの良さを感じます。 
右側。VGA、有線LAN、HDMI、USB Type-Cと豊富。 
Corei7-10710U(6Core 1.1GHz)がどの程度進化したか楽しみです。この後ベンチマークしました。 
インカメ。最近はWeb会議するので使用頻度が上がっています。標準からFull HDのWindowsHell顔認証タイプに変更。 
初期設定とUPDATEが終了。 4966 4968
本体スペックは
OS:Windows 10 Pro
CPU:Corei7-10710U(6Core 1.1ー4.7GHz)
メモリー:16GB(最大16GB)
ストレージ:256GB SSD(PCIe)
ディスプレイ:11.6インチ、1920×1080ドット、低反射コート、タッチ非対応
通信機能:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、1000BASE-T対応有線LAN、モバイルデータ通信(3G/LTE)+GPS
指紋認証
キーボード:日本語配列
インターフェース:USB3.0×3、HDMI、VGA(D-sub15ピン)、有線LAN、SDメモリーカードスロット、ヘッドホン出力
セキュリティー:TPM 2.0 、セキュリティースロット、指紋センサー
カメラ:Full HD(1920×1080)のWindowsHell顔認証
サイズ/重量:約幅287.8mm×高さ15.7~18.0mm×奥行203.3mm/約887~906g
S11を持ってきました。(手前) 
質感はそれほど変わりませんがALL BLACK EDITIONがやはり上か。 
サイズ的にはほとんど違いませんが若干S12が奥行きがあります。 
但し、上からみるとほとんどサイズ的な違いを感じさせません。
2台とも起動してみました。S12の狭額ベゼルが目立ちます。
キーボード部です。分かりにくいですが確実に進化しています。 (左:S11 右:S12)
 
ベンチマークしてみました。(CINEBENCH)  S11。スコアは1262pts 5000
S12の結果です。 1505pts
ついでに普段この部屋においてあるMacBookProもテスト。はやり最速 2422pts 
S11から1年弱でベンチマークでは20%程度高速となりデバイスの進化には驚かされます。
このVAIOS12は少なくなってきた国産純正の12インチモバイルPCとして900gを切る軽量な筐体で持ち運びができ、LTEモジュールにより通信、豊富なインターフェンスと様々な用途に利用できる最適なモバイルPCです。  
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