放置していたレトロデバイス向けアイテム Vol.03 Turbo GrafX Game Console

ゲーム機
シューティングゲームの理想郷だったPCエンジンを再び Turbo GrafX Game Console
以前Amazonで購入できたTurbo GrafX ゲーム コンソール。

商品の詳細を見ずに価格も手頃だった為ポチってしまった商品。開封してみました。サイズはPCエンジンのHuカードサイズ。 

一応、英語のマニュアルがあり、内容はPCエンジンで利用できるマルチカードリッジとありますが、内容を見るとHuCARD(ヒューカード)形式のゲームデータをSDカードに保存し、1つのカートリッジで多数のゲームを切り替えて遊ぶことができるようです。要するにマジコンでした。 

カード本体にはSD(micro)カードスロットがあり8GBのmicroSDが装着されていました。スロット付近にはリセットスイッチとPCE-GT16切替スイッチがあります。(GT16はE版用?) 

フォルダの中身をみるとPCエンジンのROMファイルでした。PCエンジンROMは拡張子はpceのみが入っていました。

かなり前(2011年)に紹介したPCエンジンCoreGrafixを久しぶりに持ち出してきました。

コントローラーと出力系ケーブルを接続し接続してみました。さすがに15年ぶりで一部接触が悪い部分もありましたが接点賦活剤で解消。

Turbo GrafX Game ConsoleをHuカードのスロットに挿入するとメニューが起動しました。 

メニュー自体はシンプルでSDカード内のフォルダが表示され、ファイルを選択すると確かにROMファイルは起動するようでした。 

Huカード版で所有している横スクロールタイプの名作ダイアラスです。 5046 5047

このゲームもリストにあり起動させてみました。 

同様にこれも横スクロールタイプの名作ドラゴンスピリット。 

これもHuカード版と同等に起動し動きました。 

このPCエンジンCoreGrafixを紹介したのが2011年6月で15年ぶりに動かし、PCエンジンを久しぶりにプレイしてシューティングゲームの面白さを改めて感じました。 

本機はHuカードゲームイメージを実機で再現させられるアイテムで入手が困難なゲームや高価なプレミアゲームを体験できるアイテムでした。

 

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