昭和のゲーム機Part.1 SUPER BASEBALL

ゲーム機
LSI Portble Game SUPER BASEBALL (バンダイ) 1979年 7900円
昭和時代の電子野球盤ゲーム 
小学生か中学頃に親から買ってもらった電子ゲーム機(LSIベースボール)でシングル対戦と2人でも対戦できる優れものでした。 
TA-E2000ESDのマニュアルを探していたら納戸から発見され、最初電池を入れても起動しませんでしたが、基板の一部を半田市直したら起動しました。久しぶり(40〜数年ぶり)に動かしてみて感動ものです。 
背部です。電源は単三乾電池×4。 
仕組み的には野球盤と同様に守備側と攻撃側に分かれてプレイします。 
盤手前のカバーを持ち上げると攻撃側のボタンが現れます。 
右側の2つは電源とプレイのマニュアル/オート切替 
攻撃側のアイテムはバッター、バント、スチールです。  
ピッチャー側もカバー付き。 
しかも攻撃側に球種を見破られないように脱着式。 
球種はカーブ、ストレート、シュート、チェンジアップなどの投球ができます。 
ピッチャーからボールが投げられると赤いインジケーターが「ピツピッピッ」と鳴ってベースに近づきます。 
バッター側は、タイミングよくボタンを押して打撃を行います。  
タイミングが合えばヒットやホームランまたはアウトとタイミングの運に左右されます。 
この単調な動作がシンプルで楽しめます。 
スコアも掲示版に表示されます。  
しかもこのゲームは従来型は1人またはコンピューターとのプレイが中心だったエレクトロニクスゲームでしたが対戦ができた点でした。やはりヒトとの対戦はやり取りが行えることで楽しめるゲーム機でした。 
このゲーム機は現在でも発売されているいわゆる野球盤の対戦ができる電子ゲーム版でした。ファミリーコンピュータなどのテレビが必要なゲーム機が無かった昭和の時代が再体験でした1台で久しぶりに楽しめました。 

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