VAIO VGC-LJ52DB/B (Sony) 2008年

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開いて使う、閉じて音楽を聴く。デザイン重視のリビングPC。 136

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ヤフオクで5000円で購入。程度はそれほど悪くありませんでしたがCPUがceleron550(2GHz)、メモリ1GB、300GのHDDにVistaOSとかなり遅い。

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あまりにも遅いのでCPUをCore2Duo T8100(2.1GHz)にHDDをSSD、メモリは上限4GBを購入して実用レベルになるのかテストしてみました。背部のカバーを外していきます。

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外せそうなネジを全て外していきます。

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背部のカバーを外すと左側にHDDがあり、SSDと入れ替えます。

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右側にはメモリスロット。2枚刺さるので2Gを2枚用意。

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次にCPUの入れ替え。プラスチックのカバーを外していきます。

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CPU部。元のCeleronからCore2Duoと入れ替えます。

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元に戻します。

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リカバリーして起動。

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OSは32bitなので3Gしか認識しませんが。レスポンスはまあまあいい感じでした。

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スペックはイマイチですがデザイン的には画面の周りに配した透明フレームがSonyらしく浮遊感を演出しています。

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デザインコンセプトはしっかりしていて透明フレームのクリアパネルがアクセントとしてヘアライン加工のアルミフレームと良い調和を出しています。

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デスクトップとしてはスリムですが背部にはウーファーを内蔵し音楽再生には良いデバイスです。

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また、地デジチューナーも内蔵しバッテリーも内蔵しているためリビングで持ち運びができるコンセプトPCでした。

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背部の端子。オプティカル出力もありAVアンプとも接続が可能。

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Sonyお得意のクリアパネルにインジケーターが映し出される演出もデザインと調和し美しい。

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一体型のキーボード。フルタッチで長時間はストローク不足で少し不安。

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Feliciaポートを内蔵していましたがそれほど需要はなかった気がします。

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本体スペックは
OS:Windows Vista Home Premium with Service Pack 1
CPU:intel Celeron 550(2GHz) →Core2Duo 8100(2.1GHz)
システムバス:553MHz
チップセット:モバイル インテル GL960 Express チップセット
メモリ:2GB(1GB×2)/2GB(ビデオメモリー共有) →4GB DDR2 SDRAM、PC2-4200(533MHz)
GPU:インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター X3100 (チップセットに内蔵)
LCD:15.4型ワイドTFTカラー液晶[クリアブラックLE液晶]
解像度:WXGA 1280×800ドット
テレビ機能:地上デジタルチューナー
HDD:約200GB(Serial ATA、5400回転/分) →SSD 50GB
ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

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本機はクローズ時のデザインも良くリビングに置いても違和感のないデザイン。

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スペック的には音楽再生程度はまともに動くので音楽再生機として復活。

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アクリルパネルにはコントローラーも表示されるので便利。

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家の普段ヒトが入らない和室に設置して音楽を聴いています。

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